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先日、知人の結婚式に呼ばれ、盛大に披露宴が催されました。

彼の方は、一人暮らしをしていて、彼女の方は、実家に住んでいたそうです。
今回、結婚を機に新しい住まいに引っ越すようなのですが、まずは結婚披露宴が終わるまでは落ち着かないと言っていました。

人生で初めての経験であり、しかも彼らが主人公なので、その事で頭がいっぱいになるのも無理はありませんね。
さすがに彼の住んでいた賃貸アパートに同居するのは、ちょっと狭いし、なんといっても新鮮みにかけますよね。

その今まで住んでいた賃貸アパートを引き払う際の注意するポイントは何でしょうか。

基本的には、当初借りた時の原状に復帰させてから退去するのが一般的です。
ですので、例えば畳がすれていた場合などは、畳の表替えをするとか、壁のクロスがたばこの煙などで変色している場合などは、その貼り替えが必要となります。

それは賃貸人、いわゆる借りていた人の負担となります。それを支払うのは、他にも引越のために出費があるので、何かとかさみますよね。
その退去するときのために、予め保証金などの名目で借入時に納めていた分から補填するような仕組みになっています。

ですので、その退去時の原状復帰にかかる費用は、その保証金の範囲内で処理されるため、改めての出費はよっぽとのことがない限りはないようです。

ただ、賃貸人の大きな瑕疵により付帯設備の損傷や不具合がある場合などは、別途実費を弁償金として支払わなければならないようです。

ですので、自分の物も含めて、他人の物はより大切に取り扱いをすることが大事です。

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