間取りを考える

次が⑥間取りの希望はどうなのかについてです。

よく賃貸物件のサイトや、専門の雑誌に記載されてある間取りの記号などが表記されています。
1Kとか3LDKなどの表記です。
これについて主な物を紹介します。

・1R これはワンルームのことです。したがってキッチンはなく、ほんとの一部屋になります。
・1K 一つの部屋にキッチンが付帯しています。
ただ、一人暮らしの賃貸物件の場合、調理室という独立した部屋よりも調理ができるスペースと考えておいた方が良いかと思います。
・2DK 調理を作るスペースと食卓代などがおける部屋に近い物がダイニングキッチンになります。それと2つの部屋がある合計3つの部屋の賃貸物件となります。
・3LDK LDKとはリビングルーム、ダイニング、キッチンとが一つの部屋に納められた今風の造りです。 
それに3つの部屋があるので、合計4つの部屋となります。

賃貸物件は以上のような造りが一般的になっています。

家族で住む場合の目安として、何人の家族で住むのかが一つの判断基準となります。
その人数+1名が通常の部屋数の選択になります。

新婚さんの場合は、最初は二人で住みますので2+1となり3つの部屋が理想の部屋ということになりますね。
実際子供が生まれると、子ども部屋(ベットルーム)が必要になるので、その辺も考慮した間取りを検討されることをおすすめします。

先のことなので、何ともいえませんが、長く住む可能性があるのか(転勤などがないなど)、あるいは数年で引っ越す可能性があるのかによっても間取りの判断材料として検討されるとよいかもしれませんね。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) 損しない賃貸物件の選び方・住み方 All Rights Reserved.