付帯設備の条件は

次に⑦付帯設備の最低条件はどうなのか、ということになります。

この付帯設備は、最近のワンルームマンションなどは、オール電化を謳い、照明器具、空調設備、冷蔵庫、ガスレンジ、電子レンジなどの電化製品を含んだ付帯設備が揃ったところが多くなっています。

寝具用品位を揃えれば、その日から暮らせるつくりとなっています。
独り者にはとても有り難いシステムですね。

そのようなことも含め、以下に列記してみました。

○給湯設備はどうなのか
この給湯設備はお湯が出るだけなのか、それともお風呂の追い炊き機能付なのかなど確認した方がよいでしょう。
1LDKなどの一人暮らしの賃貸物件などは、お湯だけの給湯設備が多いのですが、お風呂を沸かす設備があるのは、意外と重宝します。

○電化製品はどうなのか
一般的に電化製品は付帯設備として設置されていません。
ただ最近の一人暮らし専用の賃貸アパートなどは、電化設備が付いているところが増えており、若い人たちの間では気軽に住むことができるので、人気となっています。

○照明設備は
これも最近の一人暮らし専用の賃貸物件には、照明設備が完備してあるところも増えてきました。
通常の賃貸アパートなどは、原状と変わらず、照明器具を新しく用意する必要があります。

○空調設備は
エアコンは物件情報には、必ずあるかなしかの記号が表記されており、物件を決定する上での評価ポイントとして上げる人も多いようです。
自分で買いそろえる必要がないのと、取り付けに立ち会わなければならない煩わしさなどが影響しているのでしょうか、意外とこのエアコンが付いている物件を選択肢にあげる方も多いようですね。

○ベランダはあるか
これも洗濯物を干すところを考えれば、当然選択のポイントとして上げられます。

○セキュリティ設備は
オートロック機能や、玄関モニター、センサー式の玄関口照明ライトなど、安全面に配慮した設備は世相を反映して、設置する賃貸物件が増えてきているようです。

以上、上げればキリはありませんが、これだけは譲れない物をチェックしておくのも必要ですね。

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