引越の条件とは③

次に、⑤引越は身内で済ますのか、それとも業者に依頼するのか、ということになりますが、引越というのは日常の生活の中ではまずないことなので、馴れないことや、専門的な知識が必要なこともあります。
そのようなことを考えると、ココはやはりその道のプロに任せた方が安心のようです。

専門の業者は、賃貸物件への対応も馴れており、どのような物件かを把握することで効率のよい引越をしてくれるようです。
また、専用の設備を持っており、2階への搬入において、階段を使わず、窓からの搬入をスピーディに、傷を付けずやってくれるので、この点などを含め、やはり専門の引越業者は安心です。

また、引越業者の選び方ですが、遠方への引越などは、中継や取り次ぎが発生する場合などがあるので、営業エリアの広い引越業者を選ぶ方が無難です。

よくあるのが、引っ越し先の地域に着いてから、道に迷い時間がかかってしまうケースなども発生しかねません。
当然、引越をされる当人たちもその土地には馴れていない訳ですから、そのようなことがないようにしたいものです。

そして大事なのは、1件のみの引越業者に見積もり依頼するのではなく、複数の業者に依頼し、その料金とサービス内容を比較することです。
よくある落とし穴が、引越料金そのものは、他の業者より安く、依頼するメリットがあるように見えますが、他の部分でしっかりと請求されるケースがあるので要注意です。

俗にいう付帯サービス料金とかオプション料金です。
そのようなことを事前に明確に提示や説明をする業者かの見極めが必要です。
そして高速道などの有料道路やフェリーなどの運賃などの明細もハッキリさせておく必要があります。

このように引越業者も、安心、信頼して依頼ができる引越業者を選ぶことが後からのトラブルや不満が起こらないよう慎重に決定した方が良いでしょう。

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